Zooomr API を使ってみよう

サンプルコードを書いてみよう Python篇

PythonをからZooomr APIを使ってみましょう。 以下の説明はMac OSXでコマンドラインターミナルをある程度使える人を対象にしています。

APIのインストール

ZooomrからPython用のAPIのアーカイブを入手します。 (入手先URL準備中)

展開して、アーカイブ中の setup.py を 実行します。

$ unzip zooomrapi-0.15.zip
$ cd zooomrapi-0.15
$ python setup.py install

これでPythonからZooomr APIを使うことができるようになります。

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 1: #!/usr/bin/env python
 2: # -*- encoding: utf-8 -*-
 3: 
 4: import zooomrapi
 5: 
 6: apik = 'APIKEY'
 7: apis = 'APISECRET'
 8: 
 9:
10: zapi = zooomrapi.zooomrapi(apik, apis)
11: (token, frob) = zapi.getTokenPartOne(perms='write')
12: if not token: raw_input("Press ENTER after you authorized this program")
13: zapi.getTokenPartTwo((token, frob))
14: 
15: update_msg = raw_input(u'今何してる?> '.encode('utf-8'))
16: rsp = zapi.zipline_postline(status = update_msg, privacy="family")
17: zapi.testFailure(rsp)
18: print rsp.xml
4行目
Zooomr APIライブラリを使うことの宣言です。
6,7行目
ここにAPI Key Registration Pageから取得したAPIキーを入れます。
10-13行目
ここでTokenによる認証を行います。
10行目
APIの初期化です。
11行目
ユーザーがすでにこのAPIキーを使ったアプリケーションに対して、許可を出しているかどうか確認します。
始めてこのアプケーションを起動した時や、ユーザーがAPIの利用の許可をしていない場合、ウェブブラウザーを立ち上げて、ユーザーに利用許可を求めるページを出します。
12行目
コンソールに「Press ENTER after you authorized this program」と出し、Enterキーが押されるまでアプリケーションの実行を一時停止状態にします。
ユーザーの許可が得られていたらあらためてTokenによる認証を行います。
15-18行目
コンソールからの入力を受けて、フォトーク(zipline)にメッセージをポストします。
15行目
コンソールに入力プロンプトを出します。
16行目
Zooomr APIの本体です。投稿APIを呼び出します。
17行目
エラー処理をしています。
18行目
返って来たXMLメッセージを表示して終了です。