Zooomr API を使ってみよう

はじめに

ZooomrはAPIを公開しています。 このAPIでユーザーはZooomrの機能を使った様々なツールを作ることができます。

どんなAPIがあるか

APIの一覧は

http://trac.zooomr.com/trac/wiki/ja/ZooomrAPI

で公開されています。

  • 写真の閲覧/アップロード
  • 検索
  • フォトーク(zipline)の閲覧/アップデート

など、Zooomrのページで使えるほとんどの機能はAPIから使うことが可能です。

Zooomr APIは名前以外はFlickrのAPIによく似ています。 多少の変更でFlickr API用に作られたアプリケーションを移植することができると思います。

APIの基礎

認証の仕組み

例えばTwitterのAPIを使ったプログラムのほとんどは、使う際にユーザー名とパスワードを入力させます。もし、そのプログラムの作者が悪い人だったら、収集したパスワードを勝手に使われてしまうかもしれません。

Zooomr APIを使ったアプリケーションは、フロブとトークンの仕組みを使って、Zooomrの写真やフォトークのメッセージにアクセスします。 この仕組みを使うことで、ユーザーはアプリケーションの作者にIDやパスワードを教えることなしにZooomr APIを使うことができます。

ユーザーは、Zooomr APIを使ったアプリケーションが自分の写真やフォトークのメッセージなどへアクセスをするのを許可するか/拒否するかを選ぶことができます。 ユーザーがアプリケーションを初めて使うとき、APIはユーザーに対してアクセス許可を求めるZooomrのページを開きます。

詳しい仕様は、ユーザー認証認証APIのページを参照してください。

外部サービスの許可 1

ここで「アクセスを許可する」を押すと、そのユーザーのデータをAPIから使うことができるようになります。

外部サービスの許可 2

自分がどのアプリケーションに対して許可を出しているかは、設定/外部サービス/APIのページから確認することができます。

外部サービスの確認

APIキーの取得

APIを使うには、キーを取得する必要があります。 あなたのAPIキーを適用するのページから取得することができます。

各プログラミング言語用のライブラリ

Ruby, PHP用のライブラリはZooomrユーザーの bluemonkiさんが作ってくれました。ありがとうございます。 以下から入手できます。

プログラム例